アジアでは二台持つようにした海外レンタルwifi

アジアでは二台持つようにした海外レンタルwifi

海外レンタルwifiを用意してアジアに行ったときに思わぬトラブルに巻き込まれてしまいました。

それまでもレンタルをして海外旅行に行ってトラブルに遭った経験はありましたが、そのときのトラブルは連絡手段に困ってしまったのです。

困ってしまったwifiの紛失

世界各国の遺跡を巡るのが好きでヨーロッパやアフリカにはよく出かけていましたが、ついにアジアに出かけたというときにトラブルに悩まされました。

どこに行くときにも遺跡にまで行くとインターネットが使えない状況になりやすかったので、海外レンタルwifiを必ず用意していました。

それでヨーロッパやアフリカでも特に問題を感じたことはなかったのですが、アジアである遺跡に行ったときにトラブルは起こったのです。

あまり現地の人も観光客も行かないところだったので、タクシーを手配してそこまで行ってもらいました。

そこに着いてから気づいたのがレンタルしたwifiがないということでした。

タクシーには後でまた連絡すると言って帰ってもらってしまったので、連絡手段が完全に途絶えたのです。

たまたま見つけた集落に感謝

そのときにはかなり焦りました。

海外レンタルwifiがあるからいつでも連絡が取れるという認識で、海外用の携帯も準備していませんでした。

地図上での場所は大体把握していましたが、とても歩いて戻れる距離ではなくて本当にこれから彷徨ってしまうのではないかと不安になったのです。

ただ、まだ明るいうちだったので遠くに集落が見えたのはせめてもの救いでした。

遺跡を探索するのもやめてすぐにその集落に向かい、事情を説明してタクシーを呼んでもらいました。

親切な人たちで本当に助けられましたが、このときに思ったのは連絡手段は一つではだめだということです。

万が一の紛失に備えるのも必要だと感じて、次回に生かそうと考えていました。

二台持ちが安心と決定

そのときには結局紛失した海外レンタルwifiは見つからず、最初に乗ったタクシーに置いてきてしまったのか、盗難に遭ったのかもわかりませんでした。

ただ、物騒な地域であったのは確かなので、タクシーに乗る以前にスリに遭っていた可能性もあります。

海外旅行保険に入っていたので弁償した料金も手元に戻ってきましたが、紛失した後の四日間はあまり行動できずに悔しい旅行になってしまいました。

このときの教訓から、一人旅で物騒なところに行くときには海外レンタルwifiを二台持ちするようにしています。

一つは必ずカバンの奥深くに眠らせておいて安心して旅行をできるようにすることで、また安心してアジアに飛び立てるようになりました。

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