海外旅行傷害保険が付帯されたクレジットカードは複数持つと得!

学生の頃からの趣味が海外旅行で妻とは旅行先のインドで知り合い、結婚するまでの関係に。

要は二人して旅好きということになります。

なので、年に2回以上はどこかしら海外へと行きますが、自分達は海外旅行のために複数のクレカ(全て年会費無料)を持ってます。

学生時代は、クレカを持ったら破産する(そんな訳はない)と思っていたので、持つことには否定的でした。

しかし、海外旅行で欠かせない傷害保険について、もっと得に利用するにはどうしたら良いのかと調べていたらカードに付いてるものが多数あると知りました。

それまでは毎回旅行の度に加入して、結局使わないというパターンだったので目から鱗です。

しかも、1枚のクレジットカードではなく複数を持つことで、高額になる海外の医療費をギリギリまで負担しなくて済むという技まで会得。

カードは年会費無料のものでもしっかりと海外旅行傷害保険がついているので、とにかく片っ端から別会社のカードを作りました。

なぜ複数持つことが良いのか。

クレカの傷害保険について「死亡、後遺症の時は最高額の保険のみ」と記載している保険が多いのですが、これは傷害保険が付帯されているカードをいくつか持っていても、最高額の保険金しか出ませんよー加算されませんよーという話です。

しかし実は、通院などの治療費には当てはまらないんですよね。

つまり、死亡時等は最高額の保険のみだけど、障害や疾病のための保険(病院にかかった時に使える保険)は加算されていくんです。

更に、海外で事故や病気になった時に日本から家族を呼ぶ時の救援者費用や、何かを損壊して賠償の責任が生じた時の補償、自身の持ち物が盗難に遭った時に使う携行品損害金の補償も全て加算式なんです。

加算されないのは死亡、後遺症のみと言ってもいいくらいです。

保険会社では規定があるケースもありますが…

これにより複数所持してると無料で大量の保険金を掛けていることになるのです。

これを妻にも説明し、私のクレカの家族カードを持ってもらっています。(旅行時に持ち歩く必要はありません。)

そして一度だけ、ロスで盲腸になり、入院後に手術を受けた時に保険を利用しましたがロスの手術代は200万円を超えます。

日本なら10万円くらいなものなので保険に入ってないと大変なことになるんです。

この時は保険会社が直接病院へ支払ってくれましたのでキャッシュでの支払いは不要でした。

クレジットカードは作るだけなら損はありませんのでお得に利用させてもらっています。

治療費の上限が上がるのでおすすめです。

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