アジアのインターネット事情とwifiの活用

index-115

アジア旅行で役に立つ海外レンタルwifi

もともと海外旅行にはよく行っていましたが欧米に行くだけだったのでアジアに行くのは初めてでした。

そのときに地域情報を調べていてわかったのがインターネット網が充実していないという点です。

そこで海外レンタルwifiを借りていくことにしました。

アジアにおけるインターネット事情

アジア地域に初めて旅行にいくことに決めて最も気にかかったのはインターネット事情でした。

何日もインターネットを利用できないのは耐えられないと感じていたので、その事情を調べてみたところ、インターネットが普及している地域でもフリーのwifiはほとんどなくてホテルにすらないことも多いという事実がわかりました。

計画していたのが韓国から中国を経て日本に戻る旅行だったので比較的経済的にも先端にある国でそのような状況だとわかると、これはポケットwifiがないと困るだろうという発想に帰着したのです。

海外レンタルwifiを手配するのはアジア地域で旅行するには必須の状況があるということを容易に推測できる事実でしょう。

wifi比較が大切だったアジア地域のレンタル

レンタルをするときにやっておいてよかったと感じたのが比較です。

海外レンタルwifiを利用するのは初めてでしたが、韓国と中国の両方で利用できて安いものを選ばなければならないという自覚はありました。

うっかり圏外になってしまうwifiを選んでしまったら意味がないでしょう。

幸いにして中国と韓国の両方で利用できるサービスは数があったのでよく比較して選ぶことができました。

ホテルでも利用できないことを想定して1GBの大容量にして選んだのも正しい選択でした。

もともと計画性があまり良くない方なので、現地に行ってから行き先を決めたり、電車の予約を取ったりするのに頻繁に使用したからです。

通信制限にかかることなく利用できたのは大容量にしておいた恩恵でしょう。

広まっていて助かる海外wifi

韓国と中国への旅行の後にもインドに一度旅行に行きましたが、やはりインターネット事情が宜しくないという事実があったので海外レンタルwifiを利用しました。

インドでさえもかなりの地域で利用できるようになっているのは助かった点です。

安い旅行ができるということからアジア旅行が流行しているのが大きい影響を与えているのでしょう。

インドは地域によっては都市化も進んでいるので無料wifiもいくらかありましたが、快適な状況とは言えませんでした。

大きめの容量でレンタルしておいたのは無難な考えだったと感じています。

今後はだんだんとインターネットも普及してwifiが利用しやすくなるかもしれませんが、現状としては万全の体制で行くのが重要なのがアジア事情です。

英語の語学留学でアジアに行ったときのwifiの利用

英語の語学留学でアジアに行ったときのwifiの利用

アジアにある英語の語学学校に通ってスパルタ教育を受けようとしたときに、海外レンタルwifiを準備していきました。

家族に連絡できないと困ってしまうからという理由だったのですが、意外な展開に驚く経験をしたのが事実です。

スパルタ教育の語学学校の決まり

アジアには英語の語学学校が充実している地域があり、安くて質の高い教育を受けられると聞いて一ヶ月の留学に行きました。

寮生活をするのが通常になっていたのでその量の設備について調べたところ、インターネットが使えないということがわかって、海外レンタルwifiを借りて行ったのですが、現地に着いて少しトラブルを生んでしまうことになったのは意外でした。

スパルタ教育が売りの学校だったので、勉強させるためにインターネットを敷いていないというのが実情だったのです。

そのため、wifiを持参しても学校の敷地内では使用禁止になっていて、せっかく借りてきたのに使えないという状況になりました。

予め問い合わせておけば良かったと後悔した点です。

それでも役立つwifiの持参

ただ、決まりは決まりと言ってしまえばそうなのですが、妨害電波などを使っているわけではありませんでした。

部屋は個室を予約していたので自室に戻ってしまえば誰も見ていない環境であり、wifiを利用しても何も問題はなかったのです。

もしかしたら管理人がwifiのアクセスポイントを探っているのではないかという心配もしましたが、数日使っていても何も音沙汰はありませんでした。

決まりとしては存在していますが、実際には使用できる環境にあって安心しました。

お陰で毎日家族にも連絡することができ、調べ物をしたいときにもインターネットを利用して調べることができて勉強も捗ったのです。

思い切って使ってみて良かったと言えるでしょう。

観光でも便利なwifi環境

スパルタ教育の語学学校でしたが、成績が良ければ週末は学外に出ることができました。

せっかく海外に来たのだから少しくらいは観光したいと思っていたので必死に勉強して、二週間目には成績がボーダーをクリアして外出が認められたのです。

アジアの観光地の空気を吸うことができて満足しましたが、観光の準備をしていなかったのでこのときにもwifi環境が役に立ちました。

観光地情報を集めるだけでなく、交通網の確認からレストランの予約まで本当によく利用したと自分でも感心しています。

国内にいるときよりも使用したので容量制限がぎりぎりになりましたが、平日はほとんどしようしないのでバランスが取れて助かりました。

使い勝手が良かったので観光旅行に行くときにも利用しようと思います。

アジアでは二台持つようにした海外レンタルwifi

アジアでは二台持つようにした海外レンタルwifi

海外レンタルwifiを用意してアジアに行ったときに思わぬトラブルに巻き込まれてしまいました。

それまでもレンタルをして海外旅行に行ってトラブルに遭った経験はありましたが、そのときのトラブルは連絡手段に困ってしまったのです。

困ってしまったwifiの紛失

世界各国の遺跡を巡るのが好きでヨーロッパやアフリカにはよく出かけていましたが、ついにアジアに出かけたというときにトラブルに悩まされました。

どこに行くときにも遺跡にまで行くとインターネットが使えない状況になりやすかったので、海外レンタルwifiを必ず用意していました。

それでヨーロッパやアフリカでも特に問題を感じたことはなかったのですが、アジアである遺跡に行ったときにトラブルは起こったのです。

あまり現地の人も観光客も行かないところだったので、タクシーを手配してそこまで行ってもらいました。

そこに着いてから気づいたのがレンタルしたwifiがないということでした。

タクシーには後でまた連絡すると言って帰ってもらってしまったので、連絡手段が完全に途絶えたのです。

たまたま見つけた集落に感謝

そのときにはかなり焦りました。

海外レンタルwifiがあるからいつでも連絡が取れるという認識で、海外用の携帯も準備していませんでした。

地図上での場所は大体把握していましたが、とても歩いて戻れる距離ではなくて本当にこれから彷徨ってしまうのではないかと不安になったのです。

ただ、まだ明るいうちだったので遠くに集落が見えたのはせめてもの救いでした。

遺跡を探索するのもやめてすぐにその集落に向かい、事情を説明してタクシーを呼んでもらいました。

親切な人たちで本当に助けられましたが、このときに思ったのは連絡手段は一つではだめだということです。

万が一の紛失に備えるのも必要だと感じて、次回に生かそうと考えていました。

二台持ちが安心と決定

そのときには結局紛失した海外レンタルwifiは見つからず、最初に乗ったタクシーに置いてきてしまったのか、盗難に遭ったのかもわかりませんでした。

ただ、物騒な地域であったのは確かなので、タクシーに乗る以前にスリに遭っていた可能性もあります。

海外旅行保険に入っていたので弁償した料金も手元に戻ってきましたが、紛失した後の四日間はあまり行動できずに悔しい旅行になってしまいました。

このときの教訓から、一人旅で物騒なところに行くときには海外レンタルwifiを二台持ちするようにしています。

一つは必ずカバンの奥深くに眠らせておいて安心して旅行をできるようにすることで、また安心してアジアに飛び立てるようになりました。

初のアジア旅行で気づいたwifiの実情

初のアジア旅行で気づいたwifiの実情

欧米には旅行によく行っていたものの、アジアに行くのは初めてでした。

先進国とは違うという固定観念を持って出発したのでwifiを利用できるように海外レンタルの手続きをして行きましたが、実情を知って驚きました。

重要だったレンタルwifi

海外レンタルwifiを持ってアジアに行こうと思ったのは完全に先入観からです。

どの国も発展途上国で日本や欧米に比べたらインターネットが普及していなくて情報収集や連絡手段に困るだろうと想定していました。

欧米に行くときにはホテルや空港、ショッピングモールにあるwifiで十分だという印象を持っていましたが、それすらもない可能性が高いと身構えて行ったのです。

その予想は半分正解で半分間違いでした。

最初に行ったのはインドであり、空港ではまずwifiが利用できました。

その後にホテルに行ったときにも利用できたので特に問題はなかったのです。

しかし、観光のためにバスに乗ったらそれきりで使えなくなったのでレンタルをして行ったのは正解でした。

地域差が大きいアジアのwifi

インドに行ってみてわかったのは地域差の大きさです。

都会にいればショッピングモールなどでもwifiを使用できるので欧米に行くのとそれほど変わりはありませんでした。

しかし、欧米と大きく異なったのは都会から地方へ向かったときであり、田舎でホテルをとって一泊したときにはwifi環境はなかったのです。

海外レンタルwifiを用意していなかったらその日は全く通信ができなかったでしょう。

あえて周囲に探しに出かけることはしませんでしたが、ホテルまでの道やバスで周囲を巡った限りではwifiが使用できそうな場所は全く見当たらなかったからです。

都会にこだわりをもたない限りは海外レンタルwifiは必須と言えるでしょう。

行ってみてわかったさらに大きな差

インド旅行に行ってからはアジアにもときどき出かけるようになりました。

その度に海外レンタルwifiを準備して行きましたが、行く度に驚いていたのが地域差です。

韓国に行ったときにはほとんどの場所でwifiを利用できたのでレンタルして行く必要はほとんどありませんでした。

シンガポールでも同様の状況がありましたが、中国やマレーシアに行ったときにはやはり都会と地方の差が激しかったのです。

ただ、基本的には都会にいればwifiが使えるので、快速であることを追求しないならレンタルをしていかなくても過ごせるでしょう。

アジア諸国に出たときにも速度が重要な人や、地方に出る人は海外レンタルwifiを利用するのがおすすめです。

空港で知ったアジアでの海外レンタルwifiの良い借り方

空港で知ったアジアでの海外レンタルwifiの良い借り方

アジア地域には頻繁に旅行に出かけていましたが、いつも予定が前から決まっていたので海外レンタルwifiを予約していました。

仕事で急遽行くことになって空港のカウンターで借りたときに知ったのがお得な借り方です。

今までの海外レンタルwifiの借り方

海外レンタルwifiを持って行くのはアジア地域に旅行をするときには欠かせません。

大半の国では市街地でもwifiを見つけるのに苦労するので、自分で用意していかないといつもインターネットにつなげない状況に陥ってしまいます。

そのため、海外旅行の予定が決まったすぐにレンタルを予約するのがいつもの方法でした。

必要とはいえ、それほど頻繁に使うわけではないので最安値を比較サイトで検索して借りていくというのが通常です。

一日あたりで数百円で済み、治安の悪い国に行くときも補償オプションを選んでトータルで一日千円程度に収まっていました。

特に事前割引がある会社が最安値になっているとお得感があったのでいつもこのようにして旅行に行っていたのです。

急遽の出張で手に入れたレンタルwifi

社会人になって間もなくしてから急遽、代打でアジアに出張に行くことになりました。

比較的小さな会社に就職したのでアジアに行った経験のある人が少なく、新人とはいえ自分が抜擢されたのでしょう。

東アジアから南アジアへと行き、再度東アジアに戻ってくるという旅程が予め組まれていました。

担当者が病気になってしまっていけなくなってしまったので、その翌々日から出発しなければなりませんでした。

どちらも行ったことのある国だったので問題はないとは思ったものの、海外レンタルwifiは用意しておこうと考えて、当日に空港で借りることにしました。

そのときに初めて知ったのが、周遊プランがあることでした。

二カ国以上で利用できるサービスもあると知ったのです。

お得で安全な周遊プラン

空港のカウンターに行って、行く予定になっていたそれぞれの国のwifiが在庫があるかと聞いてみたところで勧めてもらえたのが周遊プランです。

アジアの大半の国で利用できるwifiを一台だけ借りられるというプランであり、総じてみるとお得だという印象を受けました。

個々に借りた方が一日あたりでは安いのですが、別の国に行って使わない日もあります。

その日もレンタルは続けることになると考えると二カ国以上に行くときなら大抵安くなるとわかったのです。

それに加えて何台も持っているとなくしたときに気づかないという懸念がありましたが、一台しか利用しないので盗難や紛失の対策にもなると感じて周遊プランに決めました。

もっと前から知っていれば得をできたのにと感じたものの、お得に利用して出張に行けて良かったです。

クレカの作り替えで海外旅行傷害保険サービスをゲット。

今まで使用していたクレジットカードは昔友人の勤めるところで車を購入した際に作った某車会社のクレジットでした。

年会費は無料ですが、貯まったポイントの使い道がそのグループでの車検や点検しかなく、車を買い替えたことでその会社とは縁が切れてしまったのです。

というわけで、今回新しくクレジットカードを作ることにしました。

今回はどうしようかとネットで調べていると、海外旅行者にはうってつけの海外旅行傷害保険をスカイチケットでサービスが付帯されたカードを発見しました。

以前はまだ子供が小さく、海外へはあまり行けませんでしたが下の子も小学生になり、ある程度の長時間フライトもいけるんじゃないかと、海外旅行傷害保険の家族特約のあるゴールド会員になりました。

ついでに妻用にも万が一に備えて家族カードを発行してもらうことに。

家族カードは一枚まで年会費無料だし、特約は収入のない子供・同居の両親まで含まれるとのことで、いずれは父母もどこかへ連れて行ってあげられたらな~と思っていました。

そして早速、子供の休みを利用して本場アメリカのユニバーサルスタジオハリウッドへ遊びに行くことに。

子供達は(男女女の三人)アトラクションやキャラクターが好きで、どちらかというとミッキーミニーよりもスパイダーマンやセサミストリート等の方を好むことからディズニーではなくUSJによく遊びに行っていました。

今回はハリウッドだというと目をキラッキラ輝かせて飛び跳ねる始末。

こちらは持ち物の準備や保険の確認など、大人の事情を済ませて、いざ当日。

事前準備が出来ていたこともあり、スムーズに事が運ぶ。

無事に飛行機へ乗り、アメリカの地に降り立つと「外人さんがいっぱいいるー!」と大はしゃぎ。

翌日行くことにしていたのでその日は軽い買い物と食事で早めに就寝。

興奮しすぎて疲れたのかさっさと眠りにつく子供達。

ユニバーサルへ着くやいなや一目散に走り出す。

思ってたよりも空いていたので、少しホッとしつつ思う存分楽しんで土産も買い込んでホテルへと帰還。

階段から転げ落ちそうになったり、動きが早い子供達には家族特約とはいえ、海外旅行傷害保険があって良かったと思います。

幸い、使うことはありませんでしたが、ケガの多い子供なので、やはりあるのとないのとでは心持ちにかなりの違いがあるなぁと実感しました。

まだまだ自動付帯・特約には選択肢が少ないので、今後もっと様々な保険が出たら良いな~と希望を持ちつつ、新しいカードに良い保険が付帯されていてよかったと思いました。

海外旅行傷害保険をスカイチケットで加入する

海外旅行するなら保険に入っておこう!

大学の交換留学制度で、アメリカに語学留学したときのことです。

初めての海外で期待と不安が入り混じっていました。

留学先で事故に巻き込まれたり、病気にかかって高額の治療代を払わせられることもあるんじゃないかと気になっていました。

そのことを友人に話したら、海外での旅について保険があったから調べて加入しておいたらどうかと教えてもらいました。

なんだそれと思った僕は、自分でネットに検索をかけてみることに。

そうしたら沢山の情報が一気に出てくるではないですか。

どの保険会社がいいか迷った僕は、比較サイトでサービス内容や保険料から考えて一番いいと思った会社で加入することにしました。

そもそも海外旅行保険ってなんだと思い、調べてみました。

海外の旅行先で万が一の事故や病気に遭ったときに保障してくれるもので、クレジットカードに付けられるものだと分かりました。

その内容も様々で、事故や病気に対する保障だけでなく、盗難の被害に遭ったり、テロで帰国が不可能になった時にでも適応されるのだそうです。

内容は各保険会社によって違うため、事前に調べておくといいかもしれません。

また、サポート体制も万全で、24時間365日、日本語で対応してくれるので言葉が通じないという心配もありませんでした。

更に1回の旅行につき、保障期間が最長3か月までとなっているので、僕が留学中の間ばっちりな保障が受けられそうでした。

そして留学当日。

何事もなく目的地に到着しました。

留学中お世話になるホームステイするところの人たちはとても親切で、快適な留学生活が送れるのだろうなと思っていました。

留学して1週間が経過した頃。

慣れない環境で疲れが溜まったのか体調を崩してしまうというハプニングが起きました。

事情を説明し、病院に連れて行ってもらい、治療を受けました。

思わぬ事態が発生しましたが、保険に入っていたおかげで、治療費は思っていた程高くなく大変助かりました。

それから帰国するまでは何事も起きることなく無事に留学生活を終えることが出来ました。

病院に行った時、保険に入っていなかったらどれだけの金額を請求されたのだろうと思いだしただけで今でもひやっとします。

日本と違って海外では治安が悪いところも多いです。

何が起きるか分からない以上、ベストな対策をしておくといいと思います。

小さい子供さんは特に体調を崩しやすいので、尚更です。

これから海外へ行くという人は保険の加入をきちんと行いましょう。

海外旅行傷害保険が付帯されたクレジットカードは複数持つと得!

学生の頃からの趣味が海外旅行で妻とは旅行先のインドで知り合い、結婚するまでの関係に。

要は二人して旅好きということになります。

なので、年に2回以上はどこかしら海外へと行きますが、自分達は海外旅行のために複数のクレカ(全て年会費無料)を持ってます。

学生時代は、クレカを持ったら破産する(そんな訳はない)と思っていたので、持つことには否定的でした。

しかし、海外旅行で欠かせない傷害保険について、もっと得に利用するにはどうしたら良いのかと調べていたらカードに付いてるものが多数あると知りました。

それまでは毎回旅行の度に加入して、結局使わないというパターンだったので目から鱗です。

しかも、1枚のクレジットカードではなく複数を持つことで、高額になる海外の医療費をギリギリまで負担しなくて済むという技まで会得。

カードは年会費無料のものでもしっかりと海外旅行傷害保険がついているので、とにかく片っ端から別会社のカードを作りました。

なぜ複数持つことが良いのか。

クレカの傷害保険について「死亡、後遺症の時は最高額の保険のみ」と記載している保険が多いのですが、これは傷害保険が付帯されているカードをいくつか持っていても、最高額の保険金しか出ませんよー加算されませんよーという話です。

しかし実は、通院などの治療費には当てはまらないんですよね。

つまり、死亡時等は最高額の保険のみだけど、障害や疾病のための保険(病院にかかった時に使える保険)は加算されていくんです。

更に、海外で事故や病気になった時に日本から家族を呼ぶ時の救援者費用や、何かを損壊して賠償の責任が生じた時の補償、自身の持ち物が盗難に遭った時に使う携行品損害金の補償も全て加算式なんです。

加算されないのは死亡、後遺症のみと言ってもいいくらいです。

保険会社では規定があるケースもありますが…

これにより複数所持してると無料で大量の保険金を掛けていることになるのです。

これを妻にも説明し、私のクレカの家族カードを持ってもらっています。(旅行時に持ち歩く必要はありません。)

そして一度だけ、ロスで盲腸になり、入院後に手術を受けた時に保険を利用しましたがロスの手術代は200万円を超えます。

日本なら10万円くらいなものなので保険に入ってないと大変なことになるんです。

この時は保険会社が直接病院へ支払ってくれましたのでキャッシュでの支払いは不要でした。

クレジットカードは作るだけなら損はありませんのでお得に利用させてもらっています。

治療費の上限が上がるのでおすすめです。

携帯で申し込み簡単な保険サービス

家族で年末に海外へ旅行へ行こうという話になりました。

初めての海外だし、万が一ってこともあるので、海外保険に加入しておくことになりました。

どこの保険会社がいいかな~と思って探していたら、何と携帯から保険加入に関する手続きが行えると出ているではありませんか!!

わざわざ寒い外に出て、小難しい話を聞かされなくて済むじゃないか!と思った僕は、携帯で手続きを済ませることにしました。

手順通りに進めていくと、「ネットワーク暗証番号」と生年月日を入力する画面に到着。

必要な情報を入れるだけでサクサク進みんだので、かなり楽ちんでした。

面倒な申込書へ書かなくていいので、時間がなくて忙しい!という人はぜひ活用してみてください。

次に支払いの仕方に移りました。

クレジットカードへの登録は必要なく、保険料は毎月の携帯代と一緒に請求さるので把握がしやすかったです。

支払手続きも不要だったし、保険会社も大手のところだったので安心しました。

海外保険の内容もとても充実していました。

現地で起こった「困った」をサポートしてくれるというもので、高額な治療費や意外に知らない海外旅行に隠れている危険に備えているという感じでした。

しかも24時間対応、日本語で対応してくれるので心配いらなかったです。

病気や怪我への手厚い補償は元より、持参したカメラが壊れたとか、盗難被害に遭ったとか、遭難などによって救助活動を行ったとかの時でも保障してくれる内容となっていました。

旅行のスケジュールや一緒に行く家族の情報も入れる事で保険料がいくらになるか自動で計算してくれたのも良かったです。

こうして僕は簡単に保険への加入を済ませることができました。

さて旅行当日。

長時間の飛行機の旅から解放されて、のびのびと旅行を満喫することができました。

旅行中は特に大きなトラブルも起きずに過ごすことができました。

お土産で両手が塞がったぐらいです。

海外は治安が良くないところも多いし、治療費も高いです。

万が一のことも考えて、これから海外旅行を検討中に皆さんも保険に入った方がいいかと思います。

携帯やパソコンからでも簡単に手続きが行えますが、分からないところを直接お店の人にその場で聞くことができません。

また、暗証番号が必要になってくるので、そちらも事前に確認しておくことをオススメします。

海外旅行に限らず、国内旅行の時にも1日単位の自動車保険にも入ることができるのでいいかと思いました。

保険加入の重要性を身にしみて実感しています

私が約1年間海外の大学に留学していた時の話です。

長期の留学になるので、保険の加入は必須でした。

学校が勧める保険に加入し、留学に行きました。

留学中はちょっとした風邪や体調不良が起こることもあったのですが、日本から持ってきた風邪薬やこっちの友達にもらったビタミンサプリメントを飲んで治る程度だったので大丈夫でした。

冬になったある時期、友達にスケートに行こうと誘われました。

カナダの雪がたくさん降る地域だったので、町中に天然のスケートリンクがあり、たくさんの人がスケートを楽しんでいました。

スケートはあまり経験がなかったのですが、楽しそうだと思ったし挑戦してみることにしたんです。

何度か通ってだいぶ滑れるようになり、慣れてきたころにアクシデントは起こりました。

いつものように滑っていると、転んでしまい、左肘に痛みを感じました。

肘が曲げられず、念のために病院に行ってみることに・・・すると骨折していました。

どうやら左肘から地面についてしまってボキッといったようです。

さらに直すには一刻も早く手術をしないといけなく全治3カ月と伝えられ、その時にはもう絶望的になり泣いてしまいました。

留学を断念して日本に帰ろうかとも考えましたが、周りの友達が支えてくれたおかげで、こっちで手術を受けて治して留学を最後まで続けようと決意しました。

手術は全身麻酔だったので、目が覚めると終わっていましたが麻酔が切れると痛みが襲って大変でした。

痛み止めも飲むのですが、海外の薬なので日本人の私にとっては飲みにくく眠気などの副作用が強く出て辛かったです。

その後、肘のリハビリなど病院通いが続き、ものすごい病院代がかかったのですが保険に入っていたおかげでカバー出来たのでこの時、保険の重要性が身にしみて分かったような気がします。

治療とリハビリを頑張った甲斐もあってか、全治3カ月にもかかわらず半分の1ヵ月半で完治することが出来ました。

保険料請求の際も医師の診断書や領収書など必要書類がたくさんあるので、一色集めるのに苦労しましたが、何とか揃えて現地の代理店に持っていき手続きを行い、無事に保険料が支払われました。

もうこんな思いは二度としたくないですが、保険に入っておいて良かったです。

たとえ短期の海外旅行でも何が起こるか分かりません。

事故やケガなど万が一の際に保険は役立つので入っておいた方がいいと思います。

私もこの経験から、ちょっとした海外旅行に行く時でも毎回保険に入るようにしています。